ゆうゆ凱旋帰国。
滋賀に移住して1年になる友人ゆうゆが久しぶりに東京に帰ってきた。
というわけで都内某所にて密会。飯田橋にてお食事会。イタリアン。次女チャンク合流。ゆうゆのアンビリーバボーにチャンク大爆笑。楽しい夜でした。
ゆうゆとは2年前に奇跡的にでも必然に出会った。
二人は同い年というのもあってすぐに意気投合し出会ったその日に寝た。アメリカドラマのように・・・
ということにはならなかったが、昼は二人でもののけ姫を大合唱しながらアップルパイを作り、夜は二人でゴーヤチャンプルとビールという昼夜のセットでその夏の大半を過ごした。あれは青春だったと思う。
そんなゆうゆは自らの決断によりいまは滋賀にいる。
滋賀という土地を気に入っているらしい。仕事の帰り道やお寺までの道、琵琶湖もあるし、気に入ってる風景がたくさんあるらしい。仮住まいの部屋も気に入っているらしい。草むしりも楽しいらしい。気に入ってる所がたくさんあるということはその土地と合うということだから、そしてそれはとても大切なことなのでオレもうれしい。
将来への不安なんてどこにいても付いてまわる。
人間の小さい脳みそから生まれるからだ。
でも滋賀のそのダイナミックな夕陽はゆうゆを翻弄することなく大きく見守ってくれてるだろうとオレは思うよ。
ドン・ウォーリー
ビー・ハッピー
ボブさんでした