昨日今日でいろんな植物たちを植え替えた。みんな無事に冬を越してくれ!
植木鉢を洗ったり土の整理をしたり冬に向けて鉢植えたちの配置を変えたりしてあらゆる場所が泥だらけになったけど、幸運にも雨が降っくれたのできれいに洗い流してくれるだろう。やったぜ。

そして今年最後の収穫をしたバジル(ありがとうバジル!)で夕飯はパスタを食べた。
美味しいごはんを食べるための最大の秘訣は『空腹』だと思うんだけど、うちの食卓ではもうひとつあってそれは ON ZA LINE のお皿に盛ることだ。
うちにあるのは植物のやつじゃなくて、大きくていびつな(もちろんナイスないびつ)円いやつ。
最初はあまり意識してなくてただ単に気に入って使っていたんだけど、他のお皿とはなんか違うって最近になって気づいた。なんかすごく美味しそうに見えるし、実際いつもより美味しい気がする。
これはオレだけじゃなくてつよキングも同じ意見だ。なんなのあの満足感?
お皿自体の見た目も使い心地も当然気に入っているんだけど、そういう意識できることの外の部分でも実は満たされてたってかんじ。なんかそれってすごくない?魔法?呪い?
以前アトリエにお邪魔してオレが二人の仕事をほんとうに邪魔してダラダラしてたときに、ふと思って愛ちゃんに聞いたことがあった。
 オ:そういえばさぁ、なんで THE じゃなくて ZA なの?
 愛:だっていちいち THE って発音するのはめんどくさいと思って。わたし外人じゃないし~。
なんかそれもすごくない?