子供のころ、すごく怖かった「底なし沼」。
もがけばもがくほど沈んじゃうとか、二度と出られないとか、誰も助けに来てくれないとかがとにかく怖かった。
あれってもがかなければ助かるのかなぁ。もしそうだったら、もがかないで、できるだけ沈まないようにして、むしろ沼に浮いてしまおう。そして、きっと誰かが助けに来てくれると希望を持ってできれば寝てしまおう。と、ぬか味噌を混ぜながら思いました。