ボク :なぜ「アオヤギオレンジ」という色がないのか不思議なくらい美しいね。
    このアオヤギ。

キーヤ:ほんとうだね。美味しいね。

ボク :「サーモンピンク」という色はあるのにね。

キーヤ:ほんとうだね。
    コリコリして美味しいね、アオヤギ。

ボク :「サーモンピンク」ってえげつないね。
    サーモンの切り身の色のことを言ってるんだよね?
    つまり肉の色ってことだよね?

キーヤ:そうだね、えげつないね。
    生きてるときは銀色だもんね。お魚屋さんに来てピンクになるんだね。

ボク :でもえげつないって言ったらサーモンに悪いから、
    気づかなかったことにしようと思う。ここだけの話にしよう。

キーヤ:そうだね。

*アオヤギ=貝(お刺身でいただきました)

先日5時間以上に及んだ小岩女子会(居酒屋にて)の会話の一部です。
どうだ!これがリアルイーストトーキョーだ!やばいなぁ…
(今、気づいたけどアオヤギオレンジも肉の色ですね)