恵みの雨。
干乾びていた庭に潤いが戻った。アリガタヤ~アリガタヤ~。
今日は雨だからお家にいなさいという母の忠告を無視し、意気揚々と庭に出て行った
次男亀之助。たった数分で全身をしっとりさせて帰宅した。
時間をかけて入念に毛づくろいをして、窓のさんからうらめしそうに外を眺めている。
からかって名前を呼ぶとすごく不機嫌そうにこちらをギロッとにらんでくるが、頭の毛が
真ん中分けにぱかっとセットされていてすごくマヌケ。おもしろいので何度も呼んだ。

かめちゃ~ん!ギロッ!ぱかっ(真ん中)!
かめちゃ~ん!ギロッ!ぱかっ(真ん中)!