海水浴2010 ザ・ラスト。
9月も三週目に入ったけどもう一回だけ行こう!!的なノリで九十九里へ。
海の家もすっかり解体されていて骨組みだった鉄パイプが山積みになっていた。
左では地味なサーフィンの大会(観客も数人)が開催されていて、右はふつうのサーファーたちであふれていたけど、めげずに真ん中に入った。どこまでも浅かったのでぐんぐん進んでしまい、気がつくとサーファーたちと同じラインで波待ちしていた。身ひとつで。
海の水は先週よりも冷たくなってて長い時間は入っていられなかった。
浜では先週はいなかったトンボたちが「もう秋ですよ~いい加減あきらめなさいよ~」と言わんばかりに飛んでいた。季節の変わり目を実感した。夏の終わりは大人になってもさみしいけど、最近のオレたちは毎週しつこく海に来て全力で遊んでいたからいいかんじで諦めもついた。満足。
アリガトウゴザイマシタ
ライネンモマタキマス