怒りとは 無謀に始まり 後悔に終わる
上野の弁天様で引いたおみくじ。身にしみるありがたきお言葉でした。
お彼岸帰国中のゆうゆと再会。赤ちょうちん再開。
なんか最近のあたしたち赤ちょうちんづいてな~い?と言いながら、美容院に行きたてのサラサラの髪をかきあげてビールをぐびぐび飲んでいるゆうゆはすごくその場に溶け込んでいた。
そう、オレたち下町っ子!おやじだらけの店でさんまの刺身や焼き鳥を食べながら女の人生についておやじくさく語り合った。
そのあと二人は夜の御徒町を仲良く歩いていたが、交差点で人目も気にせず大声で喧嘩。
バーカおまえ超バカ!うるせーおまえがバカだ!
そこへ仕事を終えた次女チャンクが合流し間に入って喧嘩はあえなく終了。
ただの酔っ払いだ。
その後もただの酔っ払いたちはひき続き同じ議題で真剣に意見を交わし、互いの愛を確かめ合った。
ゆうゆは自分大好き人間という部類の最高峰にいる。愛されて育ったことを疑うことなくしっかり自覚していつも感謝して生きている。そしてそれが彼女の揺るぎない基盤になっているからブレることがない。 だからたまに落ち込んで自信をなくしても、むかついてキィーってなっても、最後には必ず「だってアタシゆうゆ!」 という所に戻って来れる。
愛すべきバカ。そして最強。