次女チャンクと喧嘩しながらいざ鎌倉へ!
ものすごーくお腹が減っていたので、着いてすぐにサラダとパスタをがつがつ食べた。御参り前に・・。
八幡宮の階段の上に立って海風を浴びながら街を見下ろすと、時代をさかのぼってすごく昔にタイムスリップした気分になる。ちょんまげとか刀の時代に。小学校の遠足で来て以来何十年とずっと通っているけど、毎回この同じ気持ちになるから不思議。移植された御神木はちっちゃいけれど元気そうだった。土地の人たちの愛を感じた。
そして海へとちんたら歩いた。
海ってどうしていつも想像よりも少し大きいんだろう。不思議だ。
久しぶりに大きいものを見てすっきりした。ふだん自分がすごく小さい箱の中にいるってことに気づく。 毎回新鮮に気づく。バカなのか?
冷たい風がびゅんびゅん吹きつけて、体が芯から冷えるも頭は冴えてしゃんとする。でも寒~い。
行きつけの海を持つといい。漁港ではなく砂浜があった方がいい。同じ海のいろんな季節を見るといい。オレたちには電車ならこことか、車ならあそことか、伊豆ならどことか、沖縄ならどことか、バリならどことか、って具合にいろんな所に行きつけの海がある。
だから安心。