(はじめに。今日は汚いお話なので食事中は控えてね。)
我が家はいつだってキャッツらのゲロ爆弾やウンコ爆弾の脅威に
さらされています。(ね、汚そうでしょ。)
爆弾が突然落ちてくるのではなくて、爆弾を突然踏んじゃうんです。
地雷型だね。
夜帰って来て暗い部屋に入るはじめの一歩とか、
朝起きて一日の始まりに大地に足を降ろすそのはじめの一歩とか。
ぐにゃ!ってね。
ウンコ爆弾はもちろんウンコそのものだけど、
ゲロ爆弾は猫と暮らした事のない人にはあまり馴染みがないと思うんだけど、
猫ってのは毎日真剣に毛づくろいをするもんだから、
抜けた毛が胃の中にたまるんだよね。
それでどうも消化はできないみたいでね、吐くんです。
だからゲロ爆弾は内容物としては食べたごはんと毛のかたまりですね。
ウンコ爆弾はウンコだから見た目ももちろんウンコなんだけどね、
ゲロ爆弾は胃の内容物が消化されていい感じに硬さもでてね、
吐いて食道の管の太さで円柱型に出てくるからね、
見た目がやっぱりウンコなんだよね。
だから暗闇で爆弾を見つけたときは
まずはどっちの爆弾かを見極めたい。
だって見た目が同じウンコならせめて中身がゲロの方がいいじゃない?
それでね、昨日遅くに帰ってきたらね、爆弾が落ちてたからね、
どっちかな?って思ってよく見たらさ、
かつてないアーティスティックな爆弾だったのですよ。
「次男亀之助さんによる夏休みの自由工作。
頭のない蝉とクワガタ的なものの甲羅でできた斬新な作品です。
題名『あの夏のメモアール』。ご覧に入れましょう!どうぞ〜!」
って、お見せしたいところですが
残虐性が高かったので写真は撮りませんでした。
なんでこんな話をしたかって?
お盆も後半だし、少しは夏休みらしい話をしておこうと思って!
みなさん、夏休みっぽいことしてますか?