想定外の病気をして数週間寝込んだりしていました。しています?
その間ボクが何で命を繋いでいたかというと、じゃがいもです。
いえ、じゃがいもさまです。
我が家には今、台所の片隅に段ボール製のじゃがいもさまのお社があります。
よれよれで買い物に行けない、でも腹は減った、
そんな時ボクはいつだってお社に駆け込みました。
「じゃがいもさま!飢饉です!」とボクは叫びます。
するとお社の奥でじゃがいもさまがふり返り、ニヤリと笑う。
その笑顔にボクは何度救われたことか…

えぇと、とにかくまぁあらゆるじゃがいも料理を攻めましたよ。
そして不思議なことにちっとも飽きない。
それどころか、
「今後の人生はじゃがいもが主食でもかまわん」と思ったり。
「ドイツ人になれるかもしれん」と思ったり。
「となると名前は『ジャーマン・P・吉田』とかに改名かな」とか。(PはポテトのPね)
「いや、チヂミが好きだから韓国人もいいなハムニダ」とか。

今年は海老に頼ったり、じゃがいもに頼ったり、ボクは救われています。
そして今自分にこう問いかける。
「たよってる」のか「かたよってる」のか。(ラップ調ね)
いずれにせよ、とても感謝してます。